京都市左京の開業医 蘆田ひろみ(あしだひろみ)

幼少よりクラシックバレエを学び、現在有馬医院院長。
バレエと身体にまつわる本も執筆しています。


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2007年01月23日

オーバーユース症候群とは

今日は 鳥取からバレリーナが足を見せにきました。
鳥取から関西に毎日3時間をかけてバレエのレッスンに通い、夕方には
また別のスタジオでレッスンしているそうです。
バレエを好きで好きで仕方ないのでしょう。
気持はよくわかるのだけれど、どこか緊張を抜くところがなければ、
先はまだ長いのですから 今から体を酷使してしまっては 心の中で芸術性が開花し始めるとき迄
持つだろうか、と心配になりました。あんまりだらだらとレッスンをしているのも 問題ですが。

日時: 2007年01月23日 14:07 |


プロフィール

蘆田ひろみ

蘆田ひろみ
S54年大阪医大卒業。有馬医院院長、京都バレエ専門学校理事長および解剖学講師

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